WEBに公開するためにルーターの設定を行います。
ポートフォアーディング機能によりインターネットに直接サーバーを接続している状態にします。
この機能を使用することにより、ルーターに割り当てられたグローバルIPアドレス宛のリクエストが
自宅のLAN内にあるサーバーに転送され、インターネットからのリクエストに応えることが可能になります。
ポートフォアーディング機能は、
ポート転送・静的NAPT・静的NAT・静的IPマスカレード・ポートマッピングなどの名で呼ばれています。
ルーターの設定
①機種の設定方法(各メーカーの仕様に準ずる)により、WAN側とLAN側に、
使用する各サーバーのポートを登録します。
②WAN側からの不正なアクセスを防止するために、
ステルス(TCP/UDP/ICMP)機能を設定します。
③Windows共有フィルタ機能を設定します。
これは、LAN側から不必要な情報の流出を防ぎます。
④SPI機能を設定します。
この機能はWAN側からの不正アクセスを防止します。
⑤無線LANの機種を使用の場合にも同様に、
不正なアクセスを防止する設定を必ず行います。
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