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Fedora10で自宅サーバー構築(バッファ・オーバーフロー対策)

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Fedoraにデフォルトで搭載されている、
Exec-Shieldを有効にして、バッファ・オーパーフロー攻撃をブロックします。

①Exec-Shieldの設定変更

 GNOME端末より

   # su + 管理者権限パスワード

   # cat /proc/sys/kernel/exec-shield   →  現在の設定を確認

    1

   # echo 2 > /proc/sys/kernel/exec-shield   →  一時的に 2 に変更
   # cat /proc/sys/kernel/exec-shield       →  現在の設定を確認

    2

    * このままでは、サーバを再起動すると「Exec-Shield」が無効になってしまうので
      下記により起動時も有効な設定にします。

  続けて(GNOME端末)

   # vi /etc/rc.d/rc.local

    echo 2 > /proc/sys/kernel/exec-shield   →  追加します

     :w
     :q

       * DiCEを利用した場合 3 にするとDiCEが動作しなくなります。

    ------- 設定値の意味 ------

        0 : 常に無効
        1 : 基本的に無効(実行ファイルごとに有効にする)
        2 : 基本的に有効(実行ファイルごとに無効にする)
        3 : 常に有効


またまた少し、不正侵入に対して安全なサーバーになってきました。

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