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Fedora10で自宅サーバー構築(sysvup問題発生)

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ココまでは順調(ではないか)にサーバーの導入が進んできたのですが、
本日大量にシステムのアップデータがありインストールしました。

ところが、あちらこちらのGUIが動作不能に陥ったではありませんか。
頼みのGUIもこれでは頼れません。
テキストモードではなんら問題ないので、
GUIを通して必要なファイルに書き込むインターフェースの部分が
クラッシュしてしまったのでしょう。
今のところ、立ち上げには問題も無さそうで、探す時間も無いので、
このまま暫くは放任放置ということで頭の片隅へ。

インストールが終わればリモート処理でのテキストモードになるので、
コマンドラインを覚える事にしましょう。

システム自体は動いているので、
コマンドラインを利用してインストール作業を進めることにしました。
(GUIでのGNOME端末は動いています。)

そこで、今必要な部分をチョコットお勉強。

①ランレベル---Fedoraの動作モード

 現在のランレベルの確認 : # runlevel または # who -r

  0  シャットダウン                             システムの停止
  1  シングルユーザーモード(rootのみ)               緊急時などに使用
  2  NFSを使わないマルチユーザーモード(テキストログイン)   場合により使用
  3  通常のマルチユーザーモード(テキストログイン)        使用
  4  未使用                                未使用
  5  グラフィカルログインによるマルチユーザーモード        使用
  6  再起動                                システムの再起動

 一時的にランレベルを変更(root管理者権限で)

   # init 3 : 番号を変更する。

②サービスの確認・起動・停止方法

  1. 起動しているサービスの確認

      # /sbin/chkconfig --list

    リストの一番左がサービス名で

     数字(ランレベル):on・off

    の順となり状態を表示しています。

  2. サービスの起動・停止

     例)
      # /sbin/chkconfig --level 2345 vsftpd on  (ランレベル サービス名 オプション)

       オプション : 起動:on /停止:off

まずはこんなところで、GNOME端末を使います。

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