最近のパソコンには十分な性能があります。
最新鋭のハードが必ずしもosの性能を十分に引き出すとは限りませんので、
ハード環境を確認しておきます。
Linuxは機能重視のハード環境があれば十分に実装出来ますが、
cpuやメモリーなどに相性がありますので、osの性能を十分に引き出すことを考え確認しておきます。
(最新鋭のハードでもosの性能が極端に落ちる場合があります。)
* 下記の特有事項は os に沿った内容です。
* ハード的には、cpuのクロックスピード+メモリーのクロックスピード+マザーボード
のバスクロックスピードをセットで最適なものに合わせておきましょう。
* HDDの回転数も5400rpm<7200rpm<10000rpm<高回転数
を予算に合わせお選びする事をおすすめします。
- x86 特有事項
- テキストモードに推奨: 200 MHz Pentium クラス以上
- グラフィカルモードに推奨: 400 MHz Pentium II 以上
- テキストモードでの最小 RAM: 128MB
- グラフィカルモードでの最小 RAM: 192MB
- グラフィカルモードでの推奨 RAM: 256MB
- DVD インストールからの全パッケージは 9 GB 以上のディスク領域を占拠します。
- システムを正常に動作させるには少なくとも 5% の空き容量の維持が必要です。
- x86_64 特有事項
- テキストモードでの最小 RAM: 256MB
- グラフィカルモードでの最小 RAM: 384MB
- グラフィカルモードでの推奨 RAM: 512MB
- DVD インストールからの全パッケージは 9 GB 以上のディスク領域を占拠します。
- システムを正常に動作させるには少なくとも 5% の空き容量の維持が必要です。
- PPC(Power PC)特有事項
- 最小限 CPU: PowerPC G3 / POWER3。
- Fedora 10 は 1999 年頃以降に出荷された New World 世代のアップル Power Macintosh をサポートします。
- Old World マシンも動作するかもしれませんが、Fedora ディストリビューションには含まれていない特殊なブートローダーを必要とします。
- Fedora はまた、POWER5 と POWER6 のマシンにもインストールされて テストされています。
- Fedora 10 は pSeries と Cell Broadband Engine のマシンをサポートします。
- Fedora 10 は、Sony PlayStation 3、Genesi Pegasos II、Efika もサポートします。
- Fedora 10 は P.A. Semiconductor の'Electra' マシン向けの新ハードウェアサポートを含んでいます。
- Fedora 10 には Terrasoft Solutions パワーステーションの ワークステーションも含まれています。
- テキストモードでの推奨環境: 233 MHz G3 以上、128MiB RAM
- グラフィカルモードでの推奨環境: 400 MHz G3 以上、256MiB RAM
- DVD インストールからの全パッケージは 9 GB 以上のディスク領域を占拠します。
- システムを正常に動作させるには少なくとも 5% の空き容量の維持が必要です。
-------- プロセッサーとメモリー --------
CPU 仕様は、Intel プロセッサーと互換性を持つもの、
または同等な他のプロセッサー(AMD 、Cyrix、VIA )も使用できるでしょう。
Fedora 10 は Intel Pentium 以上のプロセッサーを要求し、
Pentium 4 以降のプロセッサー用に最適化されています。
-------- ハードディスク容量 --------
-------- メモリー --------
-------- ハードディスク容量 --------
-------- プロセッサーとメモリー --------
-------- ハードディスク容量 --------
* その他詳細はFedora 10リリース・ノートをご参照ください。
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