最初に、ライブCDにあるosをHDDにコピーします。
次に正式にHDDへインストールします。
① dsl の仮インストール
1. PC で Linux(osのインストール準備)-2 で作成したライブCD-ROMを
CDROMドライブに入れます。
2. FDDドライブにFreeDOS FDを入れDOSを読み込ませます。
3. ライブCD-ROMの内容を全てHDDへコピー
コマンドプロンプトによりディレクトリを作成します。
mkdir c:\boot
mkdir c:\boot\isolinux
mkdir c:\KNOPPIX
ライブCD-ROMの内容をコピーします。
q:
cd \boot\isolinux
copy *.* c:\boot\isolinux
cd ..
cd ..
cd KNOPPIX
copy *.* c:\KNOPPIX
4. 確認
FDDドライブにPC で Linux(osのインストール準備)-2 で作成したDSLブートFDを入れます。
Ctrl + Alt + Del キーを押してpcを再起動します。
暫くすると 50MB Live BizCard CD の画面が出てきます。
boot: と表示されたら F2 キーを押します。
→ fb800x600 と入力
→ Xfbdev xserver
→ 後は画面に従い yes/no を選択し進みます。
→ keyboad タイプでは jp106 を選びます。
入力が完了すると dslのデスクトップ が表示されます。
② dsl を正式にHDDへインストール
DSL
→ アプリケーション
→ ツール
→ ハードディスクへインストール として
HDDへインストールします。
→ Linuxパーティションを作成しますか? y
→ hda2を選んで
→ Bootable で Enter
→ パーテションの変更と設定をしてもよいかの問いに yes
→ Write に移動して Enter
→ quit に移動して Enter
→ インストールパーティションを入力してください。 hda2
→ マルチユーザーによるログインをインストールしますかの問いに n
→ ext3にしますかの問いに y (低速でもyを入力します)
→ 最後のチャンスの問いに y (大丈夫です爆発しません。)
→ ブートローダの選択の問いに l
→ windows がインストールされているか,叉は,windows のパーテションがあるかの問いに y
→ 直ちにリブートしますかの問いに y
→ リブートの途中でパスワードを入力
→ リブートの途中で固まりストップしますが、
暫くそのままにしてから徐にPCの電源を落とします。
③ BootMenu の登録
1. クライアントPCにて
BootMenu IPL をダウンロードします。
解凍して出来たファイルをFDにコピーします。
2. AL-N1をFreeDOS FDで立ち上げます。
3. FreeDOS FD を取り出し 1.で作成したFDを入れます。
C: BOOIPL.EXE inst と入力し Enter で実行します。
4. FDを取り出し Ctrl + Alt + Del キーを押してpcを再起動します。
5. BootMenu が表示されたら、 二番目にある 83(Linux) を選んで Enter
Liloが立ち上がったら Enter を押します。
暫くすると dsl が起動します。
これでDSLのインストールは完了です。
立派に再起を果たしました。
更にお役立ちのPCとするために、無線LANを搭載します。
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