インストールが完了しホット一息。
早速、デスクトップとFirefoxブラウザを使ってみましょう。
あちこちカチカチとやりながら、何がどこにあるのかをざっと覚えます。
一昔前のLINUXと違ってGUIが充実しているのに驚きです。
ココまでのものがオープンソースで尚且つ無償提供されるとは更に驚きます。
更にアップデートも自動なのには脱帽です。
デスクトップ
①コマンドラインの操作(GNOME端末)
アプリケーション → システムツール → 端末
②テキストエディタ(gedit)
アプリケーション → アクセサリ → テキスト・エディタ
日本語入力には Ctrl + スペース キーでAnthyツールバーを表示。
③書庫マネージャ
アプリケーション → アクセサリ → 書庫マネージャ
圧縮ファイルの解凍も出来ます。
などなど使えるツールがギッシリあります。
日本語表示のフォントなどは少ないので、IPAfontなどを入手して、ルートにあるfontsフォルダーに入れましょう。
此の場合は、コマンドラインの操作が便利です。
su コマンドとルート権限のパスワードでユーザーを切り替え、
cd コマンドで入手し解凍したフォントのあるディレクトリーに移動し、
cp コマンドでfontsフォルダーにコピーします。
最後にexitで終了。
次にシステムの中の外観の設定でフォントを登録します。
Firefox ウェブブラウザ
IEと違ってHTMLコーディングの表示方法が厳格なためか、
WEBサイトのCSSファイルを上手く読み込んで無いかなど、
多くのWEBサイトの表示が上手く出ないところがあり、
IEに慣れてしまうと、何かと不便ですが、
こんなものかと慣れてしまえば、どうにかなるのでしょうか。
(うーん、でも、ちょっとストレス溜まるなー)![]()
チョット見づらいのですが、文字サイズは小さめにしたほうが、画面表示は良さそうです。
目的はサーバーで、ブラウザは補助的にあれば良いのでよしとしましょう。