新規でインストールする場合はFedora10(WEBサーバー)と同じ設定で構築します。
下記はFedora10(WEBサーバー)が稼動している事が前提です。
①インストールパッケージの確認
必要パッケージの httpd + mod_perl + firefox を確認します。
* firefox は既にブラウザで使用していますので確認しません。
# su - + 管理者権限パスワード
# rpm -qa | grep httpd
httpd-2.2.3-11.el5_2.centos.4 → があれば WebサーバーはOKです。
# rpm -qa | grep mod_perl
mod_perl-2.0.2-6.3.el5 → があれば 下準備OKです。すも
②WEBサーバーの設定
いよいよFTPサーバーの出番です。
1. FTPソフトを立ち上げFedora10サーバーに接続にします。
FTPソフト例 ; Filezilla
2. 必要ファイルをダウンロードします。
/etc/httpd/conf/httpd.conf → httpd.confをダウンロードします。
3. ファイル(httpd.conf)のアップロード
/home/hikosan/Desktop → 新サーバーのDesktopへhttpd.confをアップロードします。
4. ファイル(httpd.conf)のコピー
GNOME端末で
# cp /etc/httpd/conf/httpd.conf /etc/httpd/conf/httpd_df.conf
→ デフォルトファイルの保存
# cp /home/hikosan/Desktop/httpd.conf /etc/httpd/conf/
→ 上書きでコピーします。
* パーミッションはデフォルトとアップロードファイルが同一なので変更しません。
# rm -f /home/hikosan/Desktop/httpd.conf → 不要なファイルを削除
③Perlのシンボリックリンク設定
続けて(GNOME端末で)
# ln -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl を入力
* シンボリックリンク設定(/usr/local/bin/perl から /usr/bin/perl へリンクする)
* この設定でPerlのパスが/usr/local/bin/perlでもCGIが実行出来る様になります。
④ドキュメントルートの所有者変更
続けて(GNOME端末で)
# chown xxxx:xxx /var/www/html/ を入力
* ドキュメントルートの所有者を変更します。
* 所有者は /etc/passwd ファイル にあるログイン名(例ではxxxx)を指定します。
rootのままだと何かと不都合なので変更します。
⑤WEBサーバーの起動
続けて(GNOME端末で)
# /sbin/chkconfig --level 2345 httpd on でApacheを自動起動に設定