FDD(フロッピーディスクドライブ)からHDD(ハードディスクドライブ)を使えるようにします。
① dos FDの作成
1. dosにはFreeDOS/V 珠洲版を使用させて頂きました。
このページにある
2. 1.44Mバイリンガル自己展開:fds0125b.exe(03/05/30 ASCIIキーボード仕様)
をダウンロードします。
3. フォーマットしたFDをFDDに入れます。
4. ダウンロードした fds0125b.exe をダブルクリックします。
5. OKをクリックするとFreeDOSファイルがFDにインストールされます。
* このFreeDOS FDは何度も使用しますので、大切に扱いましょう。
② dos のインストール
1. ①で作成したFDを本体(AL-N1)に接続されたFDD(AL-NFFE)に入れます。
2. 本体(AL-N1)の電源をONします。
3. カシャカシャと機械的な音を立ててDOSファイルの読み込みが始まります。
4. 読み込み完了したら
コマンドプロンプトに fdisk と入力します。
後は fdisk の操作により
c ドライブに 200MB → Linuxでは fda1 になります。
d ドライブに 残り全部(約1100MB) → Linuxでは fda2 になります。
を割り当てパーティションを作成し cドライブ をアクティブにします。
5. hdd のフォーマット
format c: として c ドライブ をフォーマットします。
6. dos のインストール
コマンドプロンプトの操作で
cd dos
hdsetup c:
として hdd に dos をインストールします。
③DOS用のCDROMドライバのインストール
上記で作成したDOSにはCDROMを動かすドライバである MSCDEX.EXE が有りません。
マイクロソフトからダウンロードします。
ダウンロードした mscdx223.exe を実行すると MSCDEX.EXE が作成されます。
これを ②でインストールしたHDDの cドライブ の DOSディレクトリ へコピーします。
ここでは、今まであまり使うことのなかったFDが大活躍です。
こんな感じで copy mscdex.exe c:\dos コピーします。
これで、基本的なdosの下準備が完了です。
つづく 、、、、、、